札幌医科大学附属病院
札幌医科大学附属病院
病院の紹介
938床の病院という総合病院で地域の病院との緊密な連携、さまざまな症例にこたえるべく高度先進医療や診療体制の整備などの期待に答えていかなければならない。
医療関連情報(看護問題と優先度)
一連の判断んおプロセスの中で大切なことは、いくつかの選択肢から優先順位をつけて、最も重要な事項から選択することである。さらにもう1つ重要な点は、常に変化していく状態に即した判断が要求されるという事実である。たとえば2人の患者が同じ疾患をもっていたとしても、2人のもっている問題象はまったく同じとはいえないのである。人それぞれの問題というのは、いくつかの基本的な問題の組み合わせであって、しかも問題の現れ方、その原因、対応策は個々別々であるはずなのである。
看護室の紹介
第1内科看護室(10階南病棟)
血液疾患、消化器疾患、膠原病などさまざまな疾患の患者さんが入院しています。診療科との基本方針として、患者・家族の意思決定を支援し、安心・満足できる医療を提供できるようチーム医療の実践を心掛けています。高度な先進的治療が行われるため、看護師も日々、勉強しています。
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